

地区福祉委員会を基盤として、地域の中で孤立を予防することや、援護を必要とする人を対象に、地域住民が中心となって支え合う活動です。
町会・自治会単位で実施している「いきいきサロン」や地区で実施している「なかよし広場」や「ふれあい広場」等の世代間交流もそれの活動の一つです。

地区福祉委員が主体となり、地域のボランティアの協力を得ながら、地域の高齢者・障がい者の方々が自宅に閉じこもったり、引きこもったりしないように、集会所などの集まりやすい場所で生きがいづくりや健康づくりを目的に実施する仲間づくりサロン活動です。(サロンの実施に際しては、所属する地区福祉委員会より助成金が支給されます。)
地区福祉委員が、日頃自宅に閉じこもりがちで社会との交流が少なく、日常生活動作が低下気味な人、又はその傾向にある人(例えば一人暮らしの高齢者・障がい者など)を定期的に訪問し、安否の確認を行います。また訪問時には、担当地区福祉委員と社協の連絡先、在宅介護支援センターの連絡先が印刷されたラベルの貼られた箱ティッシュをお届けしています。


配布している箱ティッシュです。クリックすると写真が拡大します。
太子町社協では、未就園児とそのお母さんの会"ペアペアクラブ"の活動を支援しています。ペアペアクラブでは親子体操、遠足など、たくさんのお友達と一緒に遊んだり、育児に関する情報交換などを行っています。





ペアペアクラブでの活動の様子です。クリックすると写真が拡大します。
認知症、知的障がい、精神障がいなどにより、判断能力が不十分な方が、地域で自立した生活を送れるよう、福祉サービスの利用手続きの援助や代行、日常的な金銭管理などの支援を行っています。
下記のような場合にご利用いただき、暮らしを守るサービスです。
太子町に居住されていて、満90歳、満100歳のお誕生日を迎えられた方に、ご長寿をお祝いしてお祝い金(満90歳10,000円、満100歳30,000円)をお贈りしています。

歩行が困難な高齢者・障がい者の方々を対象に『ふれあい号』車イス移乗車の貸し出しを行っています。
| 対象者 | 太子町に居住されていて、車イスを利用している為、一般乗用車への移乗が困難な方 |
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| 利用回数 | 1回につき3日まで(1ヶ月に2回まで) |
| 申し込み | 車両の空き状況を確認のうえ、貸出申請書に以下の書類を添付し利用の前日までに社協事務局までお申し込みください。 (添付書類)
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| その他 | 利用料は無料です。但し、ガソリン代、高速代等は利用者の負担となります。 運転者は、利用者の親族の方で、3年以上の運転経験をお持ちの方とさせていただきます。 |
| 申請書 | 貸出申請書一式 (事業実施要綱・貸出申請書・利用誓約書・利用報告書・チェックシート) ※申請書はPDFデータで、上記の5つの書類が一綴りになっています。 |